キャビンの組立て方 一覧  

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キャビンの組立て方@ABCDEFGHIJKLMキャビン組立て方一覧

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組立て方@ 作る前に完成した状態をイメージし、入念な計画をたててから制作に取りかかってください。
※写真の車は参考制作例です。
  キャビンのみの改造用ベースキットです。キットに含まれていない部分は各人で自作して
  ください。
A
組立て方A ・成型時の離型剤が着いています。クレンザー等で磨き落としてください。
・成型時、型からハミ出た不用な部分、バリを削り落とします。
B
組立て方B 接着組み立て前に粘着テープ等で仮組みします。この時、接着箇所を確認しながら、部品のソリ・
ヨジ レ具合を見ます。
※よく思案して下さい。焦って組立てると完成後、微妙に歪んだ車になったり、接着面の不足に
  より簡単に壊れたりします。
C
組立て方C ・瞬間接着剤を使用して下さい。
※プラスチック用は使用できません。
・接着する際に、ソリ・ヨジレを布テープで縛る、万力で挟む等して補正します。
※接着剤が完全に乾くまで半日ほど放置して下さい。
D
組立て方D ・キットでは、ダッシュボード、床面、座椅子部分が一体成型です。
・内装一式は、キャビンの側に付くよう に出来ています。
・しかしここでは、ダッシュボードと座椅子部分を切り離して、ダッシュボードはキャビン側、座椅子
 部分は、シャーシ側に付けてみます。
E
組立て方E ●前部分
 ・シャーシ・コの字フレームの先端にアルミアングル材等で継ぎ足しステーを作ります。
※キャビンを前傾可動にする場合、この部分に丁番を付けます。
●後部分
 ・左右のフレームから、ギャーケースを またぐようにアルミ材等でステーを作ります。
 ※車種により、ギャーケースの位置やシャーシ先端の長さが違います。各人で自作して下さい。
   ステ ー、止め具は特に決まりはありません。


※キャビンの制作を次に進める前にキャビンとシャーシの接続部分を作ります。
※キャビン完成後シャーシの取り付けで手間取ると、キャビン塗装面に工具が触れるなど傷が
  ついたりします。

F
組立て方F ・キャビンをシャーシに仮付けし、水平高さを調整します。
・キャビンを組立てる際、接着位置の微妙なズレがキャビンの傾きになります。
・低くなっている側の、取り付けネジ(矢印部分)にワッシャー等を入れて、微調整します。
G
組立て方G キャビンを塗装する前に隙間や気泡をパテで埋め、紙やすりで表面を整えます。
H
組立て方H ・屋根部品、ドアの部分、フロントパネルが別成型になっているため(赤丸部分)、フロントガラスの
 縁部分に隙間が空いてしまいます。
・ここもパテを盛って縁のラインが綺麗にカーブするように仕上げます。
I
組立て方I レジン製品にプラ用接着剤が、使用できないのと同じように、プラ用塗料で直接塗ると、着きが悪いので色を塗る前にレジンプライマーで下地塗装をします。
J
組立て方J ・色を塗ります。
・作例では、ドア部分にレーシングホワイトを塗り、全体をメタリックブルーにしてみました。
K
組立て方K ・フロントウィンドーを付けます。
・古い車は、両端がカーブしているので、柔らかくて薄い透明プラ板を使います。
・プラ板を切り出す前に、キャビンの窓部分に合わせて型紙を作った方が作業がスムーズに
 進みます。
・硬いものだとかなり苦労します。
・作例では0.1ミリのプラ板を使用してみました。
・写真ではわかりずらいですが、天井の前方部分に合わせて1.2ミリのプラ板で、スノボー板の
 ような、笹の葉状のものを作り、透明プラ板を後ろから押し当てる形で、ネジで固定し、同時に
 速度灯もこのネジで固定しました。
・窓の下部分は、ダッシュボードの部品で後ろから押して固定しました。
L
組立て方L ・作例ではミラーステーを針金で作ってみました。
・取り付け位置にピンバイスで穴を空け、針金を刺し込みます。
・この時取り付けの穴と穴の間隔より、ステーの上と下の刺し込み部分を少し広げて
 (もしくは狭めて)刺し込みます。
・針金の反る力、バネチカラにより固定します。こうしておくと簡単に脱着できます。
M
組立て方M ・作例ではノーマルバンパーは使用せず、ステンレス製の太いバンパーを付けてみました。
・フロントバイザーもステンレスで作りました。
・実車のように、ステンレス等を使用して、改造できるのがラジコントラックの楽しみです。
・詳しくは、RCトラックWORLDのページをご覧下さい。

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